interview
interview

INTERVIEW 01

工事部
堤さん

01
1994年入社 本社
工事部
堤さん
Kenji Tsutsumi

やはり自分が関わった建物が、
実際に完成して出来上がりを見た時は 達成感を感じます。

本社 工事部 堤さん

森硝子店に入社するまでのことを教えて下さい。

福岡で生まれ育って、福岡市内の高校に進学しました。高校時代は、何か部活をやっていたわけでもなく、勉強に打ち込んでいたわけでもなく、何となくぼんやりと学生生活を送っていました。卒業後の進路についても、何となく就職しようかな、くらいの感じでしたね。
最初は福岡から出てみたくて、東京や大阪の求人を見てました。その中から、自分の兄が印刷関係の会社で働いていたこともあって大手の印刷会社を選んで受けたんですよ。でも落ちてしまって。
それで仕方なく学校にきていた求人を眺めていたんですが、その中からたまたま目に留まったのが森硝子店でした。業務内容は全く理解していなかったのですが、当時実施していた海外研修の情報や、施工実績が有名な建物ばかりで何かすごいないいなって思ったんですよね。そしてそのまま面接を受けに行って、今の会長に採用して頂きました。

入社後はどのようなお仕事をされてきましたか?

工事職として入社後、ずっと工事部に所属しています。
私が入社した時はちょうど会社がシーホークホテル&リゾート(現:ヒルトン福岡シーホーク)の工事に入っていた時期で、1年くらいずっとその現場に入っていました。入社直後ということもありましたが、大規模な現場だったこともあり、今でも鮮明に覚えています。
その後は、2〜3年目くらいから徐々に現場を任されるようになり、今では大小様々な現場の施工と管理の仕事をしています。最近は、福岡だけでなく沖縄の工事にも参加する機会も増えてきました。長いものになると1年くらい沖縄に滞在して工事に参加します。沖縄は自然がとても美しく、沖縄の案件はどれも印象に残ってますね。

お仕事のやりがいと大変さについて教えて下さい。

やはり自分が関わった建物が、実際に完成して出来上がりを見た時は達成感を感じます。子供が3人いるのですが、子供が小さかった時は家族で出かけた際に「ここは森硝子店で施工した建物なんだぞ」という話をしていましたね。
一方で、我々が扱うガラスはいわゆる“割れ物”ですので、破損したりしないように細心の注意を払っています。特殊なものだと再度納品してもらうまで時間がかかることもありますし、何より怪我や事故につながる危険性もあります。なので安全には常に気を配って作業にあたっています。

休日の過ごし方や趣味について教えて下さい。

結婚する前は1人であちこちドライブしに行ってましたが、子供が生まれてからは家族と過ごしてます。最近では、一番下の息子と二人で釣りに行きました。
昔は休日出勤がそれなりにあったのですが、今では月1回あるかないか位にまで減りました。建設業界全体で取り組んでいることもありますし、森硝子店でも特定の誰かに負担がかかり過ぎないように皆で協力しながら対応しています。

森硝子店の雰囲気を漢字一文字で表すとしたら?

漢字一文字で…そうですね、誤解を恐れずに言うと「謎」でしょうか(笑)
職場では皆仲が良く、他愛のないバカ話もよくしているのですが、お互い相手の「謎」の部分に過度に踏み込まずちょうどよい距離感で関係を築いているように感じています。

今後の目標やチャレンジしたいことはありますか?

今までは自分に任された範囲の仕事に集中してきましたが、次の世代の育成に本格的に取り組んでいく必要性を感じています。森硝子店には100年にわたる技術と実績の積み重ねがありますが、そのバトンを受け取ってくれる人が誰もいなければ会社は衰退していってしまいます。若い世代の子達が働きやすい環境を整え、彼らがきちんとした技術を身に着けられるよう、私自身努力していきたいです。

CONTACT

お問い合わせ・ご相談

高校卒業予定の方は
学校を通じてご応募ください

お問い合わせ・ご相談は直接OKです!

0120-741-761

受付時間:平日9:00-17:00
(祝祭日、年末年始、夏季休暇等除く)

LINEで相談する匿名でもOK

LINEでご相談

Webからの
お問い合わせ

Webから問い合わせ
LINEで
ご相談