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防音対策


※写真はイメージです。

防音や音漏れはどこから?

壁厚が薄く、隙間もある「窓」は、音が最も出入りする場所です。

音が部屋に出入りする場所は、主に「壁厚が薄い部分」と「隙間」です。その両方にあてはまるのが「窓」です。一般的な外壁は厚さが200mmありますが、窓ガラスはたったの5mm程度です。さらにサッシには隙間があり、そこから多くの音が出入りしてしまいます。「音の出入り口」といえる窓を防音対策することは、非常に効果的なのです。




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「内窓」で防音!

かんたん設置の「内窓」で、音の「侵入」「漏れ」をシャットアウト!!

効果的かつお手軽に防音を求めるなら、今ある窓の室内側にもう一枚窓を取り付ける「内窓」がオススメです! 気密性を高めることで空気が出入りする隙間が少なくなり、外から入る音を低減します。
最大で約40db(デジベル)の騒音を軽減する効果があり、この数値は「都会の交差点(70~80db)」が「静かな公園(40~50db)」の音量になるほどです。



一般的な窓ガラス1枚の状態と、内窓を閉めた状態で、音の聞こえ方を比較した防音性能実験の様子をご覧いただけます。

■使用商品
インプラス(LIXIL)


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防音や音漏れはどこから?

遮音性の高い「防音合わせガラス」で、音の伝達をシャットアウト!

ガラスとガラスの間に特殊な膜を挟みこんだのが防音合せガラスで、今お使いのサッシにそのまま取付ける事ができます。厚さは通常のガラスと変わらないのですが挟み込まれた特殊膜が音の振動を熱に変換し軽減します。内窓と併用する事で大きな防音効果が期待出来ます。




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おすすめ商品のご紹介

インプラス | LIXIL

今ある窓に「プラス」して、あっという間に断熱性・防音性UP!
ホコリを寄せ付けない「ダストバリア」も魅力です。

今お使いの窓の内側に窓を取り付けることによって、高い断熱性を発揮し、お部屋を快適に保つ「インプラス」。既存の窓と新設の窓の間に空気層を作ることで、熱の出入りを抑え、断熱効果を生み出し、冷暖房費の節約が出来ます。



プラマードU | YKK AP

お手軽施工で断熱性・防音性が向上、住みやすさグンとアップ!
「お手軽ロック」等の防犯オプションも充実しています。

高断熱・高気密の樹脂製内窓は、高い断熱効果・防音効果を発揮します。窓を閉めれば施錠される「お手軽ロック」もとても便利です! また、お部屋の雰囲気に合わせて選べる豊富な色・質感のバリエーションも魅力です。 ※「お手軽ロック」はオプションです。



ソノグラス | 日本板硝子

外部からの耳障りな騒音を軽減し、また室内の発生音を外に逃がすことなく快適な暮らしを守ります。

ソノグラスは、2枚のガラスで防音特殊中間膜をはさみ込んだ合わせガラスです。遮音等級T-2(30等級)の性能を発揮、騒音を約30dB軽減する効果があります。また、万一破損した場合も破片の飛散や落下がほとんど無く、さらに紫外線も99%以上をカットします。



ラミシャット | 旭硝子

防音特殊フィルムを挟み、音域全体に渡って遮音効果を発揮する、
遮音性に優れた合わせガラス。

ガラスの間に防音特殊フィルムを挟み、加熱圧着した合わせガラスです。また、柔軟で強靭な防音特殊フィルムによって衝撃物が貫通しにくく、破損した場合もガラス破片の飛散もありません。さらに紫外線も99%以上をカットします。



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