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節電・省エネ

オフィスビル・商業施設の節電・省エネリフォーム

住宅では省エネ性能が高いエコガラスや二重窓が普及する一方、オフィスビルや商業施設における「開口部の高断熱化」は遅れをとっています。開口部の高断熱化をすることにより、CO2排出量削減、冷暖房費削減、結露抑制効果を発揮し、省エネルギー化を実現します

高断熱の「Low-E複層ガラス」で冷暖房負荷を軽減。

従来、建物の窓面積を大きくすることは冷暖房負荷を高めてしまい、消費エネルギーを増加させると考えられていました。しかし、断熱性・遮熱性に優れたLow-E複層ガラスを使用することで開口面積の大きいガラスファサードにおいても消費エネルギーを大幅に低減することが出来ます。建築物のデザイン性や開放感のある室内空間を確保しつつ省エネを実現するのがLow-E複層ガラスです。

Low-E複層ガラス
ペヤプラス 旭硝子
東京での年間冷暖房費の比較 1枚ガラスより約22%ダウン!
■住宅モデル ※旭硝子試算
延べ床面積:125.86㎡
開口部面積:31.5㎡
電気料金:約21円/kWh(東京)
  • 断熱効果3.5倍アップ
  • 遮熱効果2倍アップ
  • 紫外線2.8倍カット

※数値は「透明一枚ガラス」との比較です。 ※その他の商品もございます。

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Low-Eガラスを「後付け」して、お手軽&短時間で高断熱化

ガラス交換より手軽な手段として、「ATTOCH(アトッチ)」を使用したリフォームもお勧めです。ATTOCHは既存のガラスの上から貼り付けることでLOW-E複層ガラスと同等の性能を発揮し、さらに取付けに足場が不要なのでガラス交換よりコスト・時間がかかりません。また、フィルムのように貼り替えの手間が不要な点も魅力です。

ATTOCH before ATTOCH after 既存の窓 ATOCHを取付けた窓

ATTOCH (旭硝子)

  • 断熱効果3.7倍アップ
  • 遮熱効果1.8倍アップ
  • 足場不要2.8倍カット

算出データ:旭硝子株式会社ホームページ より

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「ウィンドウフィルム」で太陽熱・紫外線をカット

窓にフィルムを貼ることで太陽熱の影響を少なくし、室内の温度環境を快適に保ちます。さらに空調温度をコントロールすることで省エネを実現します。その他にもフィルムには有害な紫外線をカットする、ガラスの飛散を防止する、ガラス破りによる侵入を防ぐなど様々な機能があり、窓ガラスに快適と安心をプラスします。

Scotchtint NANO 80s(住友3M)

  • 紫外線99%以上カット
  • 赤外線90%以上カット
  • 省エネ率12%
  • 窓際の温度変化グラフト
  • 通常グラフのみ日差しの熱により、
    窓際の温度が上昇
  • 窓際の温度変化グラフ窓際が暑くならず、
    冷暖房効果アップ!

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節電効果のシミュレーション

森硝子店では、オフィスビル・店舗等で省エネリフォームを行った場合の冷暖房費やCO2排出量の削減量のシミュレー ションを行っております。ご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。

ガラス取り替えシミュレーション

既存のガラスを複層(ペア)ガラスに取り替えた場合、光熱費をどのくらい削減できるかをシミュレーションさせていただきます。※建物の図面が必要となります。お問い合わせ

ウィンドウフィルムシミュレーション

実際に1週間各ウィンドウフィルムのサンプルを使用し、オフィスに一番最適なフィルムをご提案いたします。お問い合わせ

※シミュレーションは簡易的な算出検討であり、省エネルギー効果を保証するものではございません。

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ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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